赤ら顔と冷え性の関係と冷えのぼせの改善

赤ら顔と冷え性には関係がある

赤ら顔と冷え性の関係

 

 

赤ら顔って
夏の暑さで顔が赤くなることが多いけど
じつは冷え性とも関係があります

 

 

冷え性のいちばんの原因は血行不良

 

 

とくに熱をもつ動脈流の巡りが悪いと
体が冷えます

 

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血行不良になると
体は脳に優先的に血を送るので
頭部に血が集中します

 

 

すると赤ら顔になりやすいんですね

 

 

体は冷たいのに顔だけに血が集中して
のぼせちゃう

 

 

「冷えのぼせ」といわれる状態です

 

 

血行不良で冷え性の人は
体温のコントロールがうまくいきません

 

 

寒い冬に
外から暖房の利いた部屋に入ったり

 

 

夏の暑い屋外で長時間いたりすると
体温の調整がうまくいかなくて
顔が赤くなりがちです

 

 

これは
自律神経の体温調節機能が
弱いことが原因

 

 

自律神経を整えて
血の巡りを良くすることが大切です

 

 

 

 

冷え性の赤ら顔に気をつけたい食べ物

 

 

冷え性の赤ら顔を改善するためには
体の中に冷たいものを入れるのはNG

 

 

アイスクリームや冷たい飲み物は
とくに良くないです

 

 

あとはきゅうりなどの夏野菜や
白い色や緑色の野菜は
体を冷やすので避けたいですね

 

 

逆に冷え性にいいのは
体を温める食べ物

 

 

冬が旬で地面の中にできる野菜
黒っぽい色や赤っぽい色の野菜です

 

たとえば
生姜やかぼちゃにんじんなどの
根菜類などがオススメです