睡眠不足の解消と眠りの質を高めて赤ら顔を改善する

赤ら顔には睡眠不足を解消して眠りの質を高めよう

赤ら顔と睡眠不足の関係

 

 

赤ら顔って
睡眠とふかい関係があるのを知ってますか?

 

 

赤ら顔の人は
肌の角質層が薄いひとが多いです

 

 

角質層が薄いから
拡張した毛細血管が見えやすいんですね

 

 

そして薄くなった肌にとっては
睡眠不足がいちばんの大敵

 

 

suiminbusoku

 

 

肌の生まれ変わりのターンオーバーは
寝ている間に出るホルモンで
活発に促進されます

 

 

なかでも脳から分泌される
成長ホルモンが肌のターンオーバーに
とても大事なんです

 

 

でも睡眠不足になっちゃうと
この成長ホルモンが十分に分泌されないから
肌の調子が悪くなって赤ら顔が悪化します

 

 

 

睡眠は長さより質が大切

 

そんな成長ホルモンの分泌

 

 

長時間寝ればいいというわけでもなくて
寝ているときの睡眠の質が大切なんです

 

 

私たちが眠っているときには
深い眠りのノンレム睡眠と
浅い眠りのレム睡眠が交互に訪れます

 

 

 

とくに深い眠りのノンレム睡眠のときに
成長ホルモンは活発に分泌されます

 

 

眠りについてから3時間の間が
このノンレム睡眠の時間帯です

 

 

そしていわゆるお肌のゴールデンタイム

 

 

夜の10時から夜中の2時までの間に
このノンレム睡眠を迎えることが
赤ら顔の改善につながります

 

 

 

あと意外と大切なのは
朝目覚めたときの習慣

 

 

朝目覚めてすぐに
太陽の光を浴びるのが
睡眠の質を高めるためにとてもいいんです

 

 

脳の中に「セロトニン」が分泌されて
シャキッと目覚めるから
職場で眠くなったりしないんです

 

 

それに睡眠ホルモンの
「メラトニン」が分泌されるから
眠りにつきやすくなります

 

 

眠りの質を高めて
赤ら顔を改善したいですね