赤ら顔が悪化する皮膚を薄くするスキンケア

スキンケアの誤りで皮膚が薄くなると赤ら顔がひどくなる

赤ら顔の人の顔の皮膚は薄いことが多い

 

 

赤ら顔になる人って
赤面症やアルコールに弱い人みたいに
先天的に顔が赤くなる人もいるけど

 

 

そうでない人でも
スキンケアで
ひどくなることがよくあります

 

 

とくに暑いと顔が赤くなる赤ら顔の人は
大半が角質層が削れてるのが原因

 

 

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洗顔するときに
フワフワソープの泡で洗うんじゃなくて
手のひらでゴシゴシこすったり

 

 

ピーリングをやり過ぎたり

 

 

刺激が強すぎるのはダメなんです

 

 

 

人間の顔の肌の角質層ってすごく薄くて
0.02ミリの厚さしかないんだそうです

 

 

めちゃくちゃ薄いですよね!

 

 

だから何気なく顔をこすってしまった
ちょっとしたまさつでも
知らないうちに角質層は削れちゃうんです

 

 

その結果
暑くなると毛細血管が広がって
薄い肌から透けて見えるのが赤ら顔です

 

 

アラフォー世代くらいまでの赤ら顔は
おもにそんなスキンケアが原因

 

 

それより上の世代になると
今度は加齢や乾燥で肌が薄くなります

 

 

真皮層のコラーゲンやエラスチンが減って
ターンオーバーも弱くなります

 

 

角質層だけじゃなくて
真皮も薄くなっちゃうんです

 

 

 

あと他にも敏感肌やアトピーなんかで
肌が弱い人の場合は要注意です

 

 

化粧かぶれやニキビなどの
肌のトラブルで一度炎症が起きると
その部分のバリア機能が失われちゃいます

 

 

すると雑菌が入りやすくなって
赤みが増したりトラブルが悪化したりします

 

 

 

若いうちから
正しいスキンケアをすることが
とても大切なんですね